シャトー・オー・ブリオン
シャトー・オー・ブリオン(Chateau Haut-Brion)はメドック地区ではなく、グラーブ地区にありながら、例外的にメドック1級の格付けを受けているシャトーです。
1533年に建設された歴史あるシャトーです。
5大シャトーの中では早熟のワインといわれていますが、優良なヴィンテージに生産されたワインにおいては熟成が後30年以上も継続すると言われている飲み頃の長いワインです。
また、メルローの比率がカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュは5大シャトーのうちでも独特の比率です。
シャトー・オー・ブリオンのセカンドラベル
シャトー バーン・オー・ブリオン
(Chateau Bahans Haut Brion)



