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ワインに使用される葡萄の品種別特徴(ハ行)

バルベーラ:Barbera
バルベーラは主にイタリアのピエモンテ、ラツィオ、カンパーニャで栽培されているイタリア土着品種。
カリフォルニア・アルゼンチンでも栽培されています。
ピノ・グリ:Pinot Gris
ピノ・グリはピノ・ノワール(Pinot Noir) の突然変異種の一つですが、白葡萄品種です。
フランス・イタリア・ドイツで栽培されており、ドイツではルーレンダー(Rulaender)、イタリアではピノ・グリージョ(Pinot Grigio)と呼ばれています。
ピノ・グリージョ:Pinot Grigio
ピノ・グリージョはピノ・ノワール(Pinot Noir) の突然変異種の一つですが、白葡萄品種です。
フランス・イタリア・ドイツで栽培されており、ドイツではルーレンダー(Rulaender)、フランスではピノ・グリ(Pinot Gris)と呼ばれています。
ピノ・ノワール:Pinot Noir
ピノ・ノワールは世界中の比較的寒冷な地域で栽培されている品種。
フランスのブルゴーニュではロマネ・コンティ等の高価なワインの原料になったり、シャンパン・発泡酒(スパークリングワイン)の主原料としても使用されます。イタリアではピノ・ネロ(Pinot Nero)、ドイツではシュペートブルグンダー(Spätburgunder)と呼ばれていて、日本でも栽培されています。
ピノタージュ:Pinotage
ピノタージュは南アフリカでピノ・ノワール(Pinot Noir)とサンソー(Cinsault)の交配から開発された黒葡萄品種。
豊富なアロマ、酸、タンニンのバランスのよい赤ワイン用品種。
ピノ・ネロ:Pinot Nero
ピノ・ネロは世界中の比較的寒冷な地域で栽培されている品種。
フランスのブルゴーニュではロマネ・コンティ等の高価なワインの原料になったり、シャンパン・発泡酒(スパークリングワイン)の主原料としても使用されます。ドイツではシュペートブルグンダー(Spätburgunder)、フランスではピノ・ノワール(Pinot Noir) と呼ばれていて、日本でも栽培されています。
ピノ・ブラン:Pinot Blanc
ピノ・ブランはピノ・ノワール(Pinot Noir) の突然変異種の一つですが、白葡萄品種です。
フランス・イタリア・ドイツで栽培されており、ドイツではヴァイサーブルグンダー(Weißerburgunder)、イタリアではピノ・ビアンコ(Pinot Bianco)と呼ばれています。
ピノ・ビアンコ:Pinot Bianco
ピノ・ビアンコ(Pinot Bianco)はピノ・ノワール(Pinot Noir) の変異種の一つですが、白葡萄品種です。
フランス・イタリア・ドイツで栽培されており、ドイツではヴァイサーブルグンダー(Weißerburgunder)、フランスではピノ・ブラン(Pinot Blanc) と呼ばれています。
ブラック・クィーン:Black Queen
ブラック・クィーンは日本で栽培されている日本固有の赤ワイン用の品種。
川上善兵衛により1927年にベリー種とゴールデン・クイーン種を交配して開発された品種。
プティ・ヴェルド:Petit Verdot
プティ・ヴェルドは主にフランス・スペイン・オーストラリア・ペルーで栽培されている黒葡萄品種。
比較的温暖な地域で栽培され、育成が非常に難しいとされていますが、プティ・ヴェルドをブレンドさせることでワインの風味に複雑さを付け加えることが出来ます。また、オーストラリアではプティ・ヴェルド単一品種で赤ワインが作られています。
プロセッコ:Prosecco
プロセッコはイタリア土着品種の白葡萄品種。
主に発泡酒(スプマンテ)に使用されます。

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ワインに使用される葡萄品種(五十音順)

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