ワインに使用される葡萄の品種別特徴(タ行)
- タナ:Tannat
- タナは主にフランス南西地方で栽培されている黒葡萄品種。
タナから作られるワインは非常に多くタンニンを含み、地区・生産者によって多少ばらつきがあるものの、長期熟成が可能な赤ワインになる可能性を秘めています。 - ツヴァイゲルト:Zweigelt
- ツヴァイゲルトはオーストリア原産の比較的寒冷な地域でも栽培可能な黒葡萄品種。
日本でも東北以北で栽培されています。 - テンプラニーリョ:Tempranillo
- テンプラニーリョは主にスペインで栽培されている黒葡萄品種。
また、スペイン国内でも地域によってセンシベル、ティント・フィノなどと別名で呼ばれています。 - ティンタ・デ・トロ:Tinta de Toro
- ティンタ・デ・トロはスペインのトロで栽培されている黒葡萄品種。
テンプラニーリョ(Tempranillo) と同品種ですが、トロで栽培されており、テンプラニーリョとはやや異なった風味をもつ赤ワインになります。 - トレッビアーノ:Trebbiano
- トレッビアーノは主にフランス・イタリアで栽培されている白葡萄品種。
イタリアではソアヴェ(Soave)やオルヴィエート(Orvieto)に使用され、フランスではユニ・ブラン(Ugni Blanc)と呼ばれており、ワインの他にブランデーの原料にも使用されています。



