オーストラリアワインの特徴
オーストラリアはアメリカに次ぐ、ワインの新興国といわれています。
ブドウの栽培地は東南部に集中してしており、欧米からの技術移入で品質が大きく向上しました。
ワイン生産当初は酒精強化酒の製造が中心でしたが、現在ではスティルワインが主流になっています。
ワイン輸出量も世界第4位と多く、手頃で多種多様な品質の高いワインを楽しむことができます。
また、品種名ラベル表示は非常にアメリカのカリフォルニアと似ていますが、基準がより明確です。
オーストラリアワイン品種名ラベル表示の規定
バラエタルワイン
(Varietal Wine)
ブドウの品種名をラベルに表示
バラエタルブレンドワイン
(Varietal Blend Wine)
ブレンドに使用したバラエタルワイン用ブドウの品種名をラベルに併記
ジェネリックワイン
(Generic Wine)
日常消費向けワイン
