フランスワインの特徴
フランスはイタリアに並ぶワイン生産大国です。
高級ブランドワインから、日常用のテーブルワインまで幅広く生産されており、平均的なレベルは世界屈指です。
中でもボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュは世界的にも有名で値段が割高といわれますが、きちんと選べば2000円~3000円でも非常に良いワインが手に入ります。
フランスのワインは原産地呼称統制法(A.O.C.)によって日常用テーブルワインと指定地域優良ワインに分類する事を義務付けられていることが特徴で、きっちりと4つのカテゴリーに格付けられています。
このA.O.C.を基準にワインを選んでみるのも面白いでしょう。
フランスおすすめワイン
原産地呼称統制法:Appellation d'Origine Controlee(A.O.C.)
A.O.C.(Appellation d'Origine Controlee)
アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ
A.O.V.D.Q.S又はV.D.Q.S(Appellation d' Origine Vin Delimite de Qualite Superieure)
アペラシオン・ドリジーヌ・ヴァン・デリミテ・ド・カリテ・スペリュール
V.d.P(Vins de Pays)
ヴァン・ド・ペイ(地酒)
V.d.T(Vins de Table)
ヴァン・ド・ターブル(日常用テーブルワイン)



