ドイツワインの特徴
ドイツは世界最北のワイン生産地の一つです。
国土で栽培されている約80パーセントが白ブドウ品種。
北緯50度という冷涼な気候のため、フレッシュで繊細な酸味、さわやかで豊かな香りのワインが特徴です。
一般にドイツワインは村名と畑名で流通していますが特別単一畑(オルツタイルラーゲ)のみ、畑名で流通しています。
ドイツ国内で主に栽培されている葡萄品種
- シュペートブルグンダー(Spatburgunder)
- ポルトギーザー
- トロリンガー
- リースリング(Risling)
- ミューラー・トゥルガウ(Muller-Thurgau)
- ケルナー
- シルバーナ
ドイツおすすめワイン
ドイツワインの等級制度
Q.m.P.(Qualitatswein mit Pradikat)
クヴァリテーツワイン・ミット・プレディカート
Q.b.A.(Qualitatswein bestimmter Anbaugebiete)
クヴァリテーツワイン・バシュテムター・アンバウゲビーテ
Deutcher-Landwein
ドイッチャー・ラントワイン
Deutcher-Tafelwein
ドイッチャー・ターフェルワイン
Q.m.P.の等級
Q.m.P.は補糖が認められておらず、果汁糖度の高い順に更に6等級に分類されます。
トロッケンベーレンアウスレーゼ
アイスワイン
ベーレンアウスレーゼ
アウスレーゼ
シュペートレーゼ
カビネット
