イタリア ヴェネトワインの特徴(veneto)
ヴェネトのワイン生産量はイタリア国内でTOP3に入ります。
品質は幅広く、テーブルワインからソアヴェ、アマローネのような高品質のワインまで様々なワインが生産されているのが特徴で、世界最大のワイン見本市であるヴィニタリーが開催される州です。
ソアヴェは主にガルガーネガ (Garganega) 種から造られる白ワインで、DOCに指定されている軽快な辛口ワインです。
また、収穫した葡萄を陰干ししてから造られる極甘口のレチョート・ディ・ソアヴェ、ソアヴェのかなでも上級とされているソアヴェ・スペリオーレはDOCGに指定されています。
アマローネは主にコルヴィーナ・ヴェロネーゼ種から造られる赤ワインで、イタリアを代表する高級赤ワインの一つです。
収穫した葡萄を陰干ししてから造られることはレチョート・ディ・ソアヴェと同じですが甘口ではなく独特の苦味が特徴で、2年以上木樽で熟成させることが義務付けられています。
ヴェネトで栽培されている主な葡萄品種
- ガルガーネガ (Garganega)
- モリナーラ (Molinara)
- カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)
- プロセッコ(Prosecco)
- ピノ・グリージョ(Pinot Grigio)
- トレッビアーノ(Trebbiano)
- コルヴィーナ・ヴェロネーゼ(Corvina Veronese)



