ポルトガル ドウロワインの特徴(douro)
ポルトガルのドウロ地区はドウロ川上流の流域です。
もともと酒精強化ワインを主に生産していたのが特徴的な地域でしたが、近年ではスティルワインの生産比率が5割を超え、特に高級辛口ワインの評判は上々です。
また、赤ワインで秀逸なヴィンテージのみ生産されるバルカ・ヴェーリャと呼ばれる銘柄は「ポルトガルのペトリュス」との異名を持つほどの実力です。
ドウロで栽培されている主な葡萄品種
- バスタルド
- モウリスコ・ティント
- ティント・アマレイラ
- トウリガ・ナショナル
- ティンタ・バロカ
- ドン・ゼリニョ
- マルヴァジャ・フィナ
- ヴェルデリョ
- エスナガ・カオン



