ポルトガル ポルトワインの特徴(Porto)
世界三大酒精強化酒の一つ、ポルト(ポート)の産地。
ポルトはワインの発酵途中に酒精強化をおこなうのが特徴で、甘口になります。
ポルトには原料となる葡萄や熟成期間によりタイプが分けられており、一般的なものにデザートワインとして用いられるルビー・ポート、食前酒として用いられるホワイト・ポート、ルビー・ポートを数十年熟成させたトウニーポートがあります。
また、公的特別銘柄として、ヴィンテージ・ポート、レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート、コリェイタがあります。
ポルトで栽培されている主な葡萄品種
- ティンタ・フランシスカ
- ティントカン
- トウリガフランセサ
- トウリガナショナル
- ティンタ・ロリッツ
- バスタルド
- ムーリスコティント
- ティンタ・アマレラ
- ティンタ・バロッカ
- エスガナカン
- フオルガサン
- グーベイオ
- マルバシア・フィナ
- ラビガト
- ヴィオシニョ



